Robots with a Mind ロボットにも心を
HOME > 柴田の業績

柴田の業績

編著

  1. 『感情とクオリアの謎』(共編著)、昭和堂、長滝祥二・柴田正良・美濃正編、pp.1-289. 2008年3月、第1章「感情のクオリアと可能世界」pp.3-30.(最終稿PDF)
  2. 『心の科学と哲学』(共編著)、昭和堂 、戸田山和久・服部裕幸・柴田正良・美濃正編、pp.1-300. 2003年7月、第4章「素朴心理学が静かに消える日」pp.117-143.(PDF)
  3. 『ロボットの心---7つの哲学物語』、講談社現代新書、pp.1- 245. 2001年12月(0章「プロローグ」最終稿PDF)

論文

  1. 「<偶然的真理としての物理主義>から新しい倫理道徳の創作へ」、『名古屋大学哲学会会報』第57号、pp.6-15.2016年3月(最終稿PDF)
  2. “Effects of uncovering gaze target mismatch in human-robot joint visual attention on evaluation of understanding and impressions of robot”, T. Konno, S. Nagataki, M. Shibata, T. Hashimoto, H. Ohira, Proceedings of the 36th annual meeting of the cognitive science society, p.3309, 2014.
  3. 「自閉症者はどこまで異世界の住人なのか?」、デボラ・バーンバウム著『自閉症の倫理学』監訳者解説、勁草書房、pp.295-302、2013年10月(PDF)
  4. 『これが応用哲学だ!』「自由な行為者としてのロボット」、戸田山和久・美濃正・出口康夫(編)、大隅書店、pp.135-143、2012年5月(最終稿PDF)
  5. 「認知哲学---ロボットに心があるって、どういうこと?---」『認知科学概論』電子版第12章、金沢大学認知科学研究グループ、2012年3月(PDF)
  6. 「記憶喪失と世界喪失---水槽脳になったばかりの人が持つ記憶は元の世界を指示できるか?---」『哲学・人間学論叢』第3号、金沢大学哲学人間学研究会、pp.17-26.2012年3月(最終稿PDF)
  7. 「回帰的意図理解をめざす共同注意ロボット」(金野武司と共著)『科学哲学』44-2,pp.29-45、2011年12月(最終稿PDF)
  8. “Toward robot ethics through the Ethics of Autism”、in J. L.
    Krichmar and H. Wagatsuma(eds.), Neuromorphic and Brain-Based Robots, pp.345-361, Cambridge University Press. 2011年9月(PDF)
  9. 「点滅論法の誤謬について」(三浦俊彦と共著)『科学哲学』44-1,pp.91-93、2011年7月(最終稿PDF)
  10. 『応用哲学を学ぶ人のために』、「ロボットの哲学」、戸田山和久・出口康夫(編)、世界思想社、pp.123-134、2011年5月(最終稿PDF)
  11. 「自由であるという実感(これは幻想ではない)」『倫理学年報』第59集、日本倫理学会、pp.51-55. 2010年3月(最終稿PDF)
  12. 『交響するコスモス』(下巻)松籟社、中村靖子(編)、第十七章「感情のニューラル・ネットワークにクオリアを----人工のクオリアに向けて----」pp.169-198. 2010年3月
  13. 「異世界の者たちの倫理」『哲学・人間学論叢』創刊号、金沢大学哲学人間学研究会、pp.17-37.2010年3月(最終稿PDF)
  14. 「幻想としての自由意志と責任の帰属可能性」『日本倫理学会第60回大会報告集』日本倫理学会、pp.24-28. 2009年9月(最終稿PDF)
  15. 『心/脳の哲学』(岩波講座哲学05)岩波書店、飯田隆・他(編)、Ⅱ-3「機能する感情・幻想する感情」pp.153-176. 2008年5月(最終稿PDF)
  16. 「感情の作り方(ニューラルネットワークの場合)」(月本洋と共著)『中部哲学会会報』第39号、pp.1-18. 2007年9月
  17. 『意識と感情を持つ認知システムについての哲学的研究』(平成16~18年度科研費[基盤研究(B)]研究成果報告書:研究課題番号:16320003、金沢大学文学部教授・柴田正良)、「人工のクオリアとゾンビ世界」pp.44-57. 2007年3月
  18. 「機能的性質と心的因果-----キム的還元主義を越えて-----」『思想』No.982、pp.53-76.2006年2月(最終稿PDF)
  19. 「よみがえったソクラテス-----物理主義と心的因果の問題を理解するために-----」『思想』No.982、pp.4-15.2006年2月(最終稿PDF)
  20. 『宇宙論における人間原理に関する自然哲学的研究』(平成13~15年度科研費[基盤研究(B)(1)]研究成果報告書:研究課題番号:13480002、南山大学人文学部教授・横山輝雄)、第3章「Self-Sampling Assumption と因果的世界」pp.25-38. 2005年3月(最終稿PDF)
  21. 『シリーズ心の哲学:ロボット篇』勁草書房、信原幸弘(編)、第3章 「ロボットがフレーム問題に悩まなくなる日」pp.119-174. 2004年7月(PDF)
  22. 「The Exclusion Problem とエピフェノメナリズム」『理想』No.672、pp.69-82. 2004年2月(最終稿PDF)
  23.  『コネクショニズムの哲学的意義の研究』(平成12~14年度科学研究費[基盤研究(B)(1)]研究成果報告書:研究課題番号:12410003、南山大学人文学部教授・服部裕幸)、第5章 「ゾンビは論理的可能性ですらないか?-----チャルマーズに対する pros and cons -----」pp.47-66. 2003年3月(最終稿PDF)
  24. 「認知科学に現象学は何を寄与しうるか」『現象学年報』第18号、pp.85-98. 2002年11月(最終稿PDF)
  25. 『工学倫理の条件』晃洋書房、大貫・坂下・瀬口編、第3章5 「哲学者が教える工学倫理」pp.92-99. 2002年11月(PDF)
  26. 「あれかこれか----行為の因果説と心の非法則性」『哲学』第51号、pp.1-16. 2000年4月
  27. 『言語理解におけるフレーム問題の認知的研究』(平成11年度科学研究費[基盤研究(B)(1)]研究成果報告書:研究課題番号:09410006、研究代表者:大阪市立大学文学部助教授:美濃正)、第4章 「弱められた指示概念は意味の文脈依存性をうまく捉えられるか?----伊藤「浅い」指示論の評価に向けて」pp.25-43. 2000年3月(PDF)
  28. 「癒すべき病としての自己犠牲----田村論文「自己犠牲の倫理学的分析」についての一試論----」『金沢大学文学部論集・行動科学・哲学篇』第19号、pp.161-175. 1999年3月 (PDF)
  29. 「「意味は自然物の一種だ」という観点から見ると意味の全体論はどう見えるか」、J.フォーダー&E.ルポア著『意味の全体論』解説、産業図書、pp.369-400. 1997年7月(PDF)
  30. 『知識という環境』名古屋大学出版会、森際康友編、[4]「知識とスキル----知識から信念を引くと何が残るか」pp.113-133. (PDF)「批判への応答----internalな醤油味の正体がpseudo-realistなソースだったからって,sowhat?」pp.142-144. (PDF)[6]「事実認定から態度決定へ----横山論文への批判」pp.203-208. (PDF)
  31. 「非法則論的一元論とエピフェノメナリズム」『中部哲学会会報』第28号、pp.29-41. 1996年3月(PDF)
  32. 「「怒ったので手を上げた」を因果的説明とするいくつかの理由について----非法則論的一元論の擁護----」『金沢大学文学部論集・行動科学科篇』第16号、pp.65-82. 1996年2月(PDF)
  33. 『ウィトゲンシュタイン読本』法政大学出版局、飯田隆編、Ⅱ-2 「ある論争のかたち----黒田-滝浦論争に寄せて」pp.120-130. 1995年10月
  34. 『分析哲学とプラグマティズム』(岩波講座・現代思想7)岩波書店、新田義弘・他編、第九章「経験主義の変貌と知識の全体論」pp.243-269. 1994年1月
  35. 「志向性・意図・行為」『現象学年報』第7号、pp.79-94. 1991年12月
  36. 「非法則論的一元論と重ね描き----世界の暗黙的理解について----」『現代思想』七月号(第18巻第7号)pp.120-133. 1990年7月  
  37. 『言語・科学・人間----実在論をめぐって』朝倉書店、藤田晋吾・丹治信春編、第七章「本質主義と特に科学的とは言えない言説」pp.142-160. 1990年2月
  38. 「信念の実在性について」『現代思想』六月号(第17巻第7号)pp.190-201. 1989年6月
  39. 『現象学と解釈学』下巻、世界書院、現象学・解釈学研究会編、第四章「解釈学と意味論----リクールの場合----意味から指示への運動としての解釈」pp.85-111. 1988年12月
  40. 「指示と非存在」『科学哲学 18』pp.89-102. 1985年11月(PDF)
  41. 「いわゆるソクラテス状況について---森際論文への若干の疑問」『法の理論 4』成文堂、pp.247-262. 1984年11月(PDF)

翻訳

        
  1. Deborah R. Barnbaum 著 The Ethics of Autism(柴田正良・大井学監訳)勁草書房『自閉症の倫理学』重松加代子訳、pp.1-319. 2013年10月((表紙+目次+日本語版への序文PDF)+(監訳者解説(柴田正良、大井学、東田陽博の分担執筆)PDF)
  2. Encyclopedia of the Cognitive Sciences, 「機能役割意味論」「消去主義的唯物論」「心的因果性」「心的表象」の4項目(分担単訳)、共立出版『MIT認知科学大事典』、 中島秀之監訳、2012年11月
  3. Christopher Cherniak 著 Minimal Rationality(柴田正良監訳)勁草書房『最小合理性』中村直行・村中達矢・岡庭宏之訳、pp.1-268. 2009年2月
  4. Herbert Spiegelberg 著 The Phenomenological Movement (分担単訳および共訳)、世界書院『現象学運動』(上巻)、立松弘孝・石黒毅・柴田正良・加藤泰史・谷口佳津宏・橋本恵・牛島謙(共訳)、pp.293-493、pp.494-665、2000年5月
  5. Robert Nozick 著 Philosophical Explanation 、青土社、『考えることを考える』(上巻)、 坂本百大・西脇与作・戸田山和久・横山輝雄・柴田正良・服部裕幸・森村進・永井均・若松良樹・高橋文彦・荻野弘之(共訳)、pp.305-380. 1997年12月
  6. J. Fodor and E. Lepore 著 Holism 、産業図書『意味の全体論』、pp.1-352. 1997年7月
  7. E. L. Gettier 著 "Is Justified True Belief Knowledge ?" 、名古屋大学出版局、森際康友編『知識という環境』[付録]、pp.259-262. 1996年8月
  8. Richard Rorty 著 Philosophy and the Mirror of Nature 、産業図書『哲学と自然の鏡』、野家啓一・伊藤春樹・須藤訓任・ 野家伸也・柴田正良(共訳)、pp.365-460. 1993年7月
  9. T. J. Sejnowski and P. S. Churchland 著 "Brain and Cognition" in M. I. Posner(ed.) Foundations of Cognitive Science 、産業図書『脳科学との接点』第一章、pp.1-69. 1991年9月
  10. Rodney A. Brooks著 "Intelligence without Representation"、『現代思想』三月号(第18巻3号)pp.85-105. 1990年3月  
  11. Donald Davidson 著 Essays on Actions & Events 、勁草書房『行為と出来事』、服部裕幸・柴田正良(共訳)、pp.1-126. 1989年7月
  12. Robert Kirk 著 Translation Determined の第1章第11 - 12節、『現代思想』七月号(第16巻第8号)、pp.144-153. 1988年7月
  13. Hanna F. Pitkin 著 Wittgenstein and Justice の第 XIV 章、『現代思想』臨時増刊号(第13巻第14号)、pp.292-316. 1985年12月
  14. Elmer Holenstein 著 Von der Hintergehbarkeit der Sprache 、産業図書『認知と言語』、村田純一・佐藤康那・柴田正良・谷徹(共訳)、 pp.65-88. pp.219-237. 1984年7月

その他

  1. Research Theme:No.696「ロボットと共に生きるには?」、「スタディサプリ進路 学問探究BOOK」、株式会社リクルート、2019年6月8日、p.218-219(インタビュー記事PDF)
  2. 人と情報テクノロジーの共生のための人工知能の哲学2.0の構築、JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」研究開発領域プロジェクト、「柴田正良インタビュー」(webサイト) 、2019年5月28日(インタビュー記事PDF)
  3. 「学生生活について」、新入生・保護者への入学式説明、平成31年度金沢大学入学宣誓式、石川県産業展示館 4号館、2019年4月7日(説明原稿PDF)
  4. 「“I don’t know”と知の魅力」、『Handbook for Students』2019,金沢大学学生部学務課教務係、p.ⅱ, p.95、2019年4月(原稿PDF)
  5. 「自律と支援の微妙なバランスを求めて」、『学生サポートガイドブック』【エッセンシャル版パンフレット】、金沢大学教育企画会議学生生活委員会、p.5、2019年4月(原稿PDF)
  6. 平成30年度金沢大学附属中学校卒業式祝辞「有限だからこその創造性」、附属中学校、2019年3月9日(祝辞原稿PDF)
  7. 2018年度金沢大学教職大学院フォーラム開会挨拶「人が人をつくる」、金沢大学角間キャンパス、2019年3月2日(挨拶原稿PDF)
  8. 「基礎学力とは何だろうか?」、第5回SGH研究大会・第28回高校教育研究協議会、金沢大学附属高等学校、p.ⅱ、2018年11月(原稿PDF)
  9. 「“I don’t know” と未来の課題」、『Handbook for Students』2018,金沢大学学生部学務課教務係、p.ⅱ, p.95、2018年4月(原稿PDF)
  10. 「教育の特色と育成人材像を導き出すプロセスが最適な入学者選抜制度を創る」、『リクルート カレッジマネージメント』206号、(株)リクルートホルディングス、「インタビュー記事」、pp.68-69、2017年9月1日 (記事PDF)
  11. 「グローカル人材を育成し「多峰型」価値観への転換を図る」、COC REPORTS 2017、金沢大学センター・オブ・コミュニティ本部、「インタビュー記事」、pp.2-3、2017年4月1日 (記事PDF)
  12. 「"I don't know"と世界への通路」、『Handbook for Students』2017,金沢大学学生部学務課教務係、p.ⅱ, p.94、2017年4月(原稿PDF)
  13. 「自律を目指す支援の道」、教職員必携『学生サポートガイドブック』2017【エッセンシャル版】、金沢大学教育企画会議学生生活委員会、p.5、2017年4月(原稿PDF)
  14. 平成28年度退職者懇談会挨拶、金沢大学中福利食堂、2017年3月28日(挨拶原稿PDF)
  15. 平成28年度金沢大学附属中学校卒業式祝辞、附属中学校、2017年3月10日(祝辞原稿PDF)
  16. 平成28年度金沢美術工芸大学卒業式・大学院修了式祝辞、金沢美術工芸大学、2017年3月1日(祝辞原稿PDF)
  17. "A Comedian and a Philosopher---Closing Address at the Party for Overseas Students---"、金沢大学留学生懇談会、KKR金沢、2016年12月20日(挨拶原稿PDF)
  18. 『大学入試改革と変わる小中高大の改革』、CEES第2回シンポジウム、「発表スライド」+「インタビュー記事」、進学基準研究機構、ベルサール高田馬場、2016年11月26日、pp.42-57,pp.58-59 (記事PDF)
  19. 『Global化に挑戦する大学』No.05,2017、「インタビュー記事」、株式会社アネスタ、2016年11月22日、pp.62-64(記事PDF)
  20. 『第3回SGH研究大会・第26回高校教育研究協議会』挨拶、金沢大学附属高等学校、p.2、2016年11月18日(挨拶原稿PDF)
  21. 第34回日本英語学会挨拶、金沢大学角間キャンパス、2016年11月12日(挨拶原稿PDF)
  22. 「創部60周年に寄せて」『兼六』金沢大学テニス部創部60周年記念誌、白楊庭球会、p.13、2016年10月(原稿PDF)
  23. 平成28年度金沢大学しらゆり会総会挨拶、金沢大学医学類十全講堂、2016年5月15日(挨拶原稿PDF)
  24. 平成28年度金沢大学入学式保護者・新入生オリエンテーション挨拶、いしかわ総合スポーツセンター、2016年4月7日(挨拶原稿PDF)
  25. 「"I don't know"と自己表現」、『Handbook for Students』2016,金沢大学学生部学務課教務係、p.ⅱ, p.93, 2016年4月(原稿PDF)
  26. 「哲学史の「お勉強」から哲学研究へ」『哲学・人間学論叢』第7号、金沢大学哲学人間学研究会、pp.83-89.2016年3月31日(最終稿PDF(印刷後、一部修正))
  27. 平成27年度金沢大学附属小学校卒業式祝辞、附属小学校、2016年3月14日(祝辞原稿PDF)
  28. 「何のための「授業の英語化」か?(学生篇)---英語化マニフェスト2016---」、金沢大学平成27年度第12回教育企画会議提出用原稿最終案(最終案PDF)
  29. "Closing Address at the Party for Overseas Students"、金沢大学留学生懇談会、KKR金沢、2015年12月1日(挨拶原稿PDF)
  30. 第18回金沢大学教養教育全学研究会「共通教育改革について―先行他大学からの報告―」、金沢大学角間キャンパス自然科学系図書館AVホール、2015年11月4日(挨拶原稿PDF)
  31. 「何のための「授業の英語化」か?(教職員篇)---英語化マニフェスト2015---」、金沢大学平成27年度第7回教育企画会議提出用原稿最終案(最終案PDF)
  32. 「"I don't know"と自分のアイデンティティ」、『Handbook for Students』2015,金沢大学学生部学務課教務係、p.ⅱ, p.89, 2015年4月(原稿PDF)
  33. 平成26年度金沢大学附属幼稚園修了式祝辞「新幹線と杖をついたお爺さん」、附属幼稚園、2015年3月10日(祝辞原稿PDF)
  34. "Closing Address at the Party for Students from Overseas"、金沢大学留学生懇談会、KKR金沢、2014年12月6日(挨拶原稿PDF)
  35. 「"I don't know"と自分の位置」、『Handbook for Students』2014,金沢大学学生部学務課教務係、2014年4月(原稿PDF)
  36. 「<自律>と<自己責任>」、『きぃつけまっし』2014年度版、金沢大学教育企画会議学生生活部会、p.3、2014年4月(原稿PDF)
  37. 「個体と普遍のはざまで---中村信一少年の「人生の「答案」」、随筆集『ボツリヌス菌を訪ねて』中村信一、北國新聞社、pp.3-6、2014年3月(PDF)
  38. 『子どもの難問』野矢茂樹(編著)、「科学でなんでもわかっちゃうの?---ぜんぶわかるほど世界は簡単じゃあない」、「心ってどこにあるの?---心はどこにもないのに、どこにでもある」、中央公論新社(『Dream Navi』掲載の再録)、pp.100-102、pp.153-155、2013年11月
  39. コンクール「講評」、金沢大学附属図書館第2回ECO学習コンクール表彰式、金沢大学自然科学系図書館、2013年11月3日(PDF)
  40. 「「中長期ヴィジョン」と宇宙の残響」、金沢大学附属図書館『図書館概要2013』「ご挨拶」、p.1. 2013年7月(PDF)
  41. 「事業終了にあたって」、金沢大学創基150年記念事業準備委員会、 2013年6月、金沢大学ホームページ(http://www.kanazawa-u.ac.jp/kanazawa150/message2.html)(原稿PDF)
  42. 「海外展開と文理融合の道を求めて」、『社会性認識と自閉症スペクトラム障害に関する文理融合型研究の海外展開プログラム---事業の概要と今後の展望』金沢大学子どものこころの発達研究センター、pp.3-4、2013年5月(及び同センターHP)(最終稿PDF)(報告書PDF)
  43. 「電子ジャーナル問題は解決できるのか?」、教育学術新聞、3面、2013年4月24日(記事PDF)
  44. 150th Anniversary History of Kanazawa University(『金沢大学創基150年史』英訳ヴァージョン)、150th Anniversary History of Kanazawa University Editorial Committee、pp.1-132、2013年3月29日("Afterword"PDF)
  45. 金沢大学医学図書館竣工式「式辞」、金沢大学附属図書館十全記念スタジオ、2013年3月14日(挨拶原稿PDF)
  46. 「次の150年に向けて」(インタビュー)、『Acanthus』25、金沢大学広報戦略室、pp.16-17、2013年3月(PDF)
  47.       
  48. コンクール「講評」、金沢大学附属図書館第1回ECO学習コンクール表彰式、金沢大学自然科学系図書館、2012年11月3日(PDF)
  49. 「心ってどこにあるの?---心はどこにもないのにどこにでもある」、『Dream Navi』12、株式会社四谷大塚、p.71、2012年10(PDF)
  50. 「小さなものの力」、『人物で見る金沢大学の150年~その伝統と創造~』金沢大学資料館、p.2、2012年10月(PDF)
  51. 「研究者の「右腕を取り戻すまで」---図書館と電子ジャーナル問題---」、金沢大学附属図書館『図書館概要2012』、p.1. 2012年8月(PDF)
  52. "A Closing Address"、「金沢大学創基150年記念式典」歓迎会、金沢大学創基150年記念事業準備委員会、ホテル日航金沢、2012年5月29日(挨拶原稿PDF)
  53. 『金沢大学創基150年史』、金沢大学創基150年史編纂部会(編著)、pp.1-132、2012年5月(「あとがき」最終稿PDF)
  54. 「科学でなんでもわかっちゃうの?---ぜんぶわかるほど世界は簡単じゃあない」、『Dream Navi』5、株式会社四谷大塚、p.70、2012年3月(PDF)
  55. Report of the Forum, Five Asian University Presidents' Forum in Kanazawa,金沢大学創基150年記念事業準備委員会(編)、pp.1-116,2012年3月(「Closing Remarks」最終稿PDF)(「Afterword」最終稿PDF)
  56. 「環境学コレクションの構築に寄せて」、金沢大学附属図書館報『こだま』第176号、p.1-2. 2012年1月(PDF)
  57. "A Speech for the Welcome Party "、「アジア5大学学長フォーラム in 金沢」歓迎会、金沢大学創基150年記念事業準備委員会、ホテル日航金沢、2011年11月11日(挨拶原稿PDF)
  58.      
  59. 「石碑「金沢大学発祥の地」設置に至る経緯について」、石碑「金沢大学発祥の地」除幕式、金沢大学創基150年記念事業準備委員会、金沢彦三郵便局、2011年11月5日(挨拶原稿PDF)
  60. 「学長フォーラムに寄せて」、「舞台」、北國新聞(2011年10月11日夕刊)2面(最終稿PDF)
  61. 「学びの空間は図書館をどう変えるか」(柴田正良X山内祐平)、金沢大学附属図書館報『こだま』第175号「巻頭対談」、p.1-4. 2011年7月(PDF)
  62. 「加賀藩からアジアへ」、『北國文華』第48号、北國新聞社、pp.219-222、2011年6月(最終稿PDF)
  63. 「3つの英語」『英語学習ハンドブック』「英語学習に期待すること」金沢大学外国語教育研究センター、p.47. 2011年3月(最終稿PDF)
  64. 「金沢21世紀美術館に学ぶ」(柴田正良X秋元雄史)、金沢大学附属図書館報『こだま』第173号「巻頭対談」、p.1-3. 2011年1月(PDF)
  65. 「大学附属図書館の未来」、金沢大学附属図書館『図書館概要2011』巻頭言、p.1. 2011年1月(PDF)
  66. 「ほん和かふぇ。オープン記念対談」(柴田正良X水上慎太郎)、金沢大学附属図書館報『こだま』第172号、p.1-3. 2010年7月(PDF)
  67. 『感情と思考の科学事典』、「行動ロボットとAI」「感情ロボット」の2項目、朝倉書店、海保博之・松原望(監修)、pp.314-315、pp.318-319、2010年4月
  68. 「朝顔の<時の方舟>に乗って」、金沢大学附属図書館報『こだま』第170号、p.3-4. 2010年1月(PDF)
  69.      
  70. 「島には希な巨人なり」、北國新聞(2010年1月7日朝刊)2面(最終稿PDF)
  71. J.P.シャンジュー&P.リクール著『脳と心』書評、『図書新聞』第2920号、p.5. 2009年6月6日(最終稿PDF)
  72. 「準備委員会委員長あいさつ」、金沢大学創基150年記念事業準備委員会、 2009年4月、金沢大学ホームページ(http://www.kanazawa-u.ac.jp/kanazawa150/message.html)(PDF)
  73. "Workshop Opning Address", Report of the International Workshop 3(『金沢大学日中無形文化遺産プロジェクト報告書』3)、p.1、2009年3月(PDF)
  74. 『発達・学習・記憶と障害の革新脳科学の創成』、金沢大学21世紀COEプログラム平成16~20年度研究成果報告書(拠点リーダー:東田陽博)、「新しい文理架橋型研究を目指して:第二ステージへの挑戦」(座談会の記録)、pp.3-13、2009年3月
  75. 「ロボット社会の光と陰」『日本ロボット学会誌』、Vol.26 No.8, 日本ロボット学会、pp.864-865、2008年11月(最終稿修正版PDF)
  76.      
  77. 「同一は変化を、変化は同一を否応なく求める」、 金沢大学人間社会学域人文学類(案内)、『躍動する「人文学類」へ』、p.0. 2008年7月(PDF)
  78. 「曖昧さの海を脱して」、金沢大学附属図書館報『こだま』第165号、p.2-3. 2008年4月(PDF)
  79. 『現代倫理学事典』、「信念」の1項目、弘文堂、大庭健・井上達夫・他編、pp.469-470、2006年12月
  80. 「人間社会環境研究科とは?」、金沢大学人間社会環境研究科『大学院(博士前期・後期課程)案内』、p.0-1. 2006年4月(PDF)
  81. 『人工知能学事典』、「モジュラリティ」、「思考の言語」の2項目、共立出版、人工知能学会編、pp.85-86, 86-88、2005年12月
  82. 村田純一『色彩の哲学』書評、『科学哲学』37-1,pp.99-102、2004年7月 (PDF)
  83. 門脇俊介『理由の空間の現象学』書評、『思想』No.948, pp.58-63、2003年3月(最終稿PDF)
  84. 『AI事典』第2版、「志向的システム」、「中国語の部屋」、「チューリング・テスト」の3項目、共立出版、土屋俊・中島秀之・他編、pp.374-5, 384-5, 382-3、2003年3月
  85. 『事典・哲学の木』、「チャリティ原則」、「翻訳」の2項目、講談社、永井均・他編、p.712-4, 876-9、2002年3月
  86. 『哲学・思想事典』、「水槽の中の脳」、「内在的実在論」、「パトナム」、「非法則論的一元論」、「デイヴィドソン」の5項目、 岩波書店、広松渉 ・子安宣邦・三島憲一・他編、p.1280. 他、1998年3月
  87. 『社会学文献事典』、「デイヴィドソン『行為と出来事』」の項目、弘文堂、見田宗介・上野千鶴子・他編、p.422. 1998年2月
  88. 冨田恭彦著『科学哲学者柏木達彦の多忙な夏』書評、『週間読書人』1997年3月21日号、 p.4. 1997年3月
  89. 中才敏郎著『心と知識』書評、『科学哲学』Vol.29, pp.211-213. 1996年11月 (PDF)
  90. 菅野盾樹著『いのちの遠近法』書評、『図書新聞』1995年9月30日号、p.3. 1995年9月(PDF)
  91. 『現象学事典』、「分析哲学と現象学」、「カテゴリー的直観」、「共範疇語」、「偶因性」、「事態」、「抽象体/具体者」、「独立性/非独立性」、「独立的意味/非独立的意味」、「名辞化」の9項目、弘文堂、木田元・野家啓一・村田純一・鷲田清一(共編)、pp.417-418. 他、 1994年3月
  92. D.デイヴィドソン著『真理と解釈』書評、『週間読書人』1991年7月8日号、p.4. 1991年7月   
  93. M.ミンスキー著『心の社会』書評、『週間読書人』1990年10月22日号、p.4. 1990年9月   

発表

  1. 「金沢大学のさらなる教育改革 ~出来合いの地図上にない,独創的な大学を目指して~」、第6回夏の教育セミナー、日本教育新聞社/(株)ナガセ、ホテル日航金沢、2019年8月8日(発表スライド(発表後、一部加筆あり))
  2. 「新しい世代のためのお話」、明日学テスト会講演会、金沢大学角間キャンパス総合教育棟、2018年5月19日、(発表スライド)
  3. 「ロボットにも「行為者性」を」、JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」研究開発領域「人工知能の哲学2.0の構築に向けて」、東京大学駒場キャンパス、2019年3月23日、(発表スライド)
  4. 「ロボットはモーツァルトやダリになれるか?」、第21回人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)研究会「美意識のハードプロブレム」、なかのZERO(東京都)、2018年10月13日、(発表スライド)
  5. 「金沢大学の教育改革と新しい入試のあり方」、第5回夏の教育セミナー、日本教育新聞社/(株)ナガセ、ANAクラウンプラザホテル金沢、2018年8月10日(発表スライド)(講演記録ビデオ)
  6. 「挨拶」(歓迎会、講演会、祝賀会)、第1回FD鈴木大拙-西田幾多郎記念 金沢大学国際賞、金沢大学国際賞実行委員会、辻家庭園、しいのき迎賓館、2018年6月7-8日(挨拶原稿PDF)
  7. 「金沢大学ブランド」人材の育成に向けて ~教育のグローバル化とは何か?~、熊本大学スーパーグローバル大学創成支援事業シンポジウム「大学のグローバル化と地域に根ざしたグローバル人材育成」、ホテル日航熊本、2018年3月5日(発表スライド)
  8. 金沢大学が目指すグローバル大学への道~授業の英語化」の光と影~、〈作成協力〉松村典彦・佐藤剛・中西良彰・小村麻子、東京農工大学「英語化授業FD」、東京農工大学府中キャンパス、2018年1月26日(発表スライド)
  9. 「人間がロボットと共生する日・・・ロボットの心から人類の道徳まで・・・」、第61回 香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会(The 61st TEAC in Kanazawa)、金沢工業大学扇が丘キャンパス、平成29年9月10日(発表要旨原稿PDF)
  10. “Robot As Moral Agent: A Philosophical and Empirical Approach”, Shoji Nagataki, Masayoshi Shibata, Tatsuya Kashiwabata, Takashi Hashimoto, Takeshi Konno, Hideki Ohira, Toshihiko Miura, Shinichi Kubota. CogSci 2017 : London, Hilton Hotel Metropole, London, England, 平成29年7月29日 (ポスターPDF)
  11. 「ロボットと人の共生には個性が必要だ」、Matching HUB Kanazawa 2016、JAIST、ANAクラウンプラザホテル金沢、2016年11月1日 (発表スライド)(English Version)
  12. 「偶然的真理としての物理主義と説明ギャップ(Explanatory Gap)」、美濃正教授退職記念ワークショップ、京都大学応用哲学・倫理学教育研究センター(CAPE)及び京都現代哲学コロキアム、キャンパスプラザ京都 、2016年8月27日 (発表スライドPDF)
  13. 「世界で輝く教育に向けて」、第8回FDシンポジウム、金沢大学理工学域・大学院自然科学研究科、自然科学大講義棟レクチャーホール、2016年3月18日(発表スライドPDF)
  14. 「偶然的真理としての<物理主義・エピフェノメナリズム>」、名古屋大学哲学会第31回大会、名古屋大学東山キャンパス、2015年4月11日 (発表要旨PDF)(発表スライドPDF:発表後に一部修正)
  15. 「自閉症者の心的世界と道徳:D. バーンバウム著『自閉症の倫理学』をめぐって」、南山大学社会倫理研究所第一回懇話会「自閉症と倫理」、南山大学名古屋キャンパス、2014年7月5日(発表スライドPDF)
  16. 「日本の「心の哲学」に未来はあるのか?」、2014年科学基礎論学会、60周年記念分野別ワークショップ「日本の心の哲学のこれまでとこれから」、慶応大学三田キャンパス、2014年6月15日 (発表要旨PDF)(発表スライドPDF)
  17. 「心が限りなく物体となる世界において倫理とは?」、第6回金沢大学人文学類シンポジウム「変化する「人間・社会」への接近」、近江町交流プラザ(金沢市)、2013年12月14日(発表スライドPDF)
  18. 「ロボットとの共同注視場面において注視対象の確認手続きが与える主観評価への影響」(金野武司・長滝祥司・柴田正良)HAI(Human-Agent Interaction)2013シンポジウム、岐阜大学サテライトプラザ、2013年12月8日 (発表論文PDF)
  19. “Reciprocal Ascription of Intentions Realized in Robot-human Interaction”(S. Nagataki, M. Shibata, T. Konno, T. Hashimoto), The Annual Meeting of the Cognitive Science Society 2013, Humboldt University, Berlin, Germany, 2013年8月1日(発表スライドPDF)
  20. 「物理主義的世界とロボット倫理」大阪大学グローバルCOE「認知脳理解に基づく未来工学創成」:テーマ別創成塾「ロボット工学と倫理」第3回、大阪大学情報科学研究科(吹田キャンパス)、2013年2月22日(発表スライドPDF)
  21. 「里山ゾーンの活性化に向けて」「金沢大学<角間里山教育研究フィールド>の活用を考えるシンポジウム」、金沢大学地域連携推進センター、2013年1月28日(発表スライドPDF)
  22. 「JUSTICEへの期待・・・我が国における電子リソースの整備のために・・・研究者の「右腕を散り戻すまで」」、「電子リソースの整備における大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)の役割と今後のあり方を考える」第59回国立大学図書館協会総会ワークショップB、ANAクラウンプラザホテル神戸(兵庫県)、2012年6月21日(発表スライドPDF)
  23. 「自閉症的完全さ(autistic integrity)の倫理」「自閉症のための諸科学の協働:脳・こころ・社会」金沢会議、石川県政記念しいのき迎賓館、2011年10月10日(発表スライドPDF)(ビデオ13)
  24. 「『自閉症の倫理学』を巡る2~3の事柄」「複雑系科学と応用哲学」沖縄研究会第1回大会、琉球大学、2011年8月29日(発表スライドPDF)
  25. 「認知ロボット制作現場での哲学とロボット工学の出会い・・・共同注意の発達過程をテーマに」(柴田正良・金野武司)、第43回 日本科学哲学会、シンポジウム「ロボット工学と哲学---学際融合研究での科学哲学の役割」、大阪市立大学、2010年11月(発表スライドPDF)
  26. “Joint Attention Realized in a Robot with Intentional Agency”(S.
    Nagataki, M. Shibata, T. Konno, T. Hashimoto & H. Hattori), The ECCS 2010 European Conference on Complex Systems, Lisbon, Portugal, 2010年9月(発表スライドPDF)
  27. 「美と醜さへ哲学から嫉妬を込めて」、木下晋展記念シンポジウム「創造の深層~美術・哲学・言語学から見た木下晋の世界」、金沢美術工芸大学(金沢市)、2010年6月8日(発表スライドPDF)
  28. 「脳神経倫理学とは何か?」、International Conference on Social Brain:
    Autism and Neuroethics(Kanazawa University 150th Anniversary lecture and symposium Series 6)、金沢大学医学部十全講堂、2010年3月(発表スライドPDF)
  29. 「金沢大学創基150年と附属図書館の未来」、金沢大学創基150年記念「講演会・シンポジウム」シリーズ第6回:いしかわ金沢学シンポジウム「地域を学ぶ、地域で学ぶ、地域から学ぶ」、金沢21世紀美術館シアター21(金沢市)、2010年3月7日(発表スライドPDF)
  30. 「幻想としての自由意志と責任の帰属可能性」日本倫理学会第60回大会、主題別討議「自由意志の可能性」、南山大学、2009年10月(発表スライドPDF)
  31. 「ロボットの心はやはり冷たいか?」平成21年度西田幾多郎 哲学講座、石川県西田幾多郎記念哲学館、2009年7月4日(発表スライド修正版PDF)
  32. 「診断と治療・・・心的因果という病」応用哲学会第1回年次研究大会、京都大学、2009年4月(発表スライドPDF)
  33. 「因果的閉包性と行為の自由------幻想としての自由意志」玉川大学脳科学研究所脳科学リテラシー部門第4回研究会、玉川大学、2008年10月
  34. 「感情機能と感情のニューラル・ネットワーク」(柴田正良・月本洋)、平成18年度中部哲学会、シンポジウム「情念について」、椙山女学院大学、2006年10月
  35. “A Primitive Emotion and Its Cooperative Function Simulated in Neural
    Networks: Towards a Theory of Emotions as Cognitive Functions”(S. Nagataki, M. Shibata et al.), International Society for Research on Emotions, Annual Meeting, Atlanta, Georgia, August, USA, 2006年8月(発表スライドPDF)
  36. 「ロボットの心とクオリア問題」京都科学哲学コロキアム例会、柴田正良著『ロボットの心』合評会、京都学生研修会館、2002年12月
  37. 「クオリア(/意識)問題と物理主義」第35回 日本科学哲学会、シンポジウム「意識・身体・クオリア」、新潟大学、2002年11月
  38. 「コネクショニズムと素朴心理学の未来」第34回 「心の科学の基礎論」研究会、東京電機大学、2002年5月
  39. 「心の科学に現象学は何を寄与しうるか?」第23回 日本現象学会、ワークショップ「現象学と認知科学」、静岡大学、2001年11月
  40. 「あれかこれか?----行為の因果説と心の非法則性」第59回 日本哲学会シンポジウム「行為論の現在」、立命館大学、2000年5月
  41. 「自己犠牲の甘美な苦痛を越えて」名古屋哲学フォーラム98春「自己犠牲はいかにして可能か?」、南山大学、1998年3月
  42. 「非法則論的一元論とエピフェノメナリズム」平成7年度中部哲学会、シンポジウム「心身問題」、湯の山温泉希望荘、1995年10月
  43. 「行為と出来事の存在論」第27回 日本科学哲学会、「ワークショップ---デイヴィドソンの行為論をめぐって---」、北海道大学、1994年11月
  44. 「機能主義・脳・民間心理学」第23回 日本科学哲学会、ワークショップ、南山大学、1990年11月   
  45. 「語用論的観点からの本質主義」第19回 日本科学哲学会、東北大学、1986年11月
  46. 「直接指示の理論と本質主義」第2回 名古屋大学哲学会、名古屋大学、1986年4月
  47. 「ラッセルの確定記述論について」第17回 日本科学哲学会、日本大学、1984年11月  
  48.  

★★★
また、科研費課題に関連した柴田の研究紹介が以下の新聞において行われている。

  1. 「いずみの原」第278号(2016年9月5日)4面「哲学で生き方を変える」、金沢泉丘高等学校新聞部
  2. 「二水新聞」第225号(2016年7月23日)7面「ロボットの必要性」、金沢二水高等学校新聞部・文化委員会
  3. 大分合同新聞(2012年12月21日夕刊)1面「「心」で世界を理解」(記事PDF)
  4. 朝日新聞(2012年2月1日朝刊)26面「ロボットにも心の実現を」「いしかわスクエア・金沢大学探訪23」(記事PDF)
  5. 北陸中日新聞(2006年8月22日朝刊)26面「コンピュータが共感・金大教授ら仮説提起」

★★★
スウェーデンの映画制作会社からのインタビュー(2016年11月1日)。2018年11月放映予定のサイエンス・フィルムの一部。

The Fourth Industrial Revolution? --- what's in it for us?、 *k*wp (*k*arin wegsjöproduktion)(インタビュー・シナリオ)

★★★
受賞

  1. HAI(Human-Agent Interaction)-2013 Outstanding Research Award受賞(2014年12月)金野武司(北陸先端大学)、および長滝祥司(中京大学)と共同受賞(賞状と盾PDF)
  2. 第63回北陸情報通信協議会会長賞受賞(2013年6月:金沢大学附属図書館長として) (賞状PDF)
  3.